令和七年十月の御朱印 250929154010664 2025.10.012025.12.03 十月の御朱印(消しゴムはんこ) 今月は≪鶴と稲穂》です。 十月は秋の稔を感謝し、神様に収穫した新米を奉納する神嘗祭が神宮で斎行されます。全国の神社にも、奉納された稲穂を塀や瑞垣、柱などにかける「懸税(かけぢから)」が見られる季節です。 鶴と稲穂:: 皇大神宮の別宮、伊雑宮などに伝わる伝承から。真名鶴が稲穂を神前に落とした(または咥える)姿から、新米を懸税としてお供えするようになったとか。